夕方、夫と「HACHI 約束の犬」

夕方帰って来た夫と、試写会「HACHI 約束の犬」へ。

先週だったか、「いいとも」でリチャード・ギアが、アメリカの試写会の時、日本人は最初から泣いていたというようなことを言っていたが、会場でもそんな感じだった…。

リチャード・ギアの表情はとても優しくて、HACHIの瞳も可愛いらしかった。

アメリカにも昔、「名犬ラッシー」と言うのがあったので、こういう気持ちは同じなのかな。

HACHIは、飼い主が亡くなってから、10年生きて、毎日飼い主の帰りを駅で待っていたが、最後に出てきたHACHIは、相当な高齢のようだった。

涙を誘われた。

物語の終わり、アニメの「フランダースの犬」を思い出した。

秋田犬の説明も少し映画の中で出てきたし、実際のハチ公の紹介も最後の方で出てきた。

なかなかいい作品だと思う。



Hachi約束の犬公式ストーリーブック
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著者:Tokyo1週間編集部出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:79p発行年月:2009年07月こ



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