新年会の誘い~感想「ミーアキャット」

田舎の友人から、電話で新年会の誘い。

行けそうもないので断った。

久し振りの電話で、いろいろ話が出て、長くなった。

家族の話、他の友人の話などなど。

みんな変わったんだなあと思った。

自分もそうだけど・・。

仕方ないか。

今日のブログ、早く書かなきゃ。

昨日の試写会「ミーアキャット」は、なかなか面白かった。

ポール・ニューマンがナレーション、遺作だそうだ。

時間も1時間23分なので、ちょうどいいくらい。

最初、見た目が気持ち悪いかも、と思ったが、観ているうちに可愛くなって来た。

動物で、唯一子供の躾、教育をしているとか。

家族で一緒に暮らし、メスは一生に70匹くらい子供を産むそうだ。

親が餌を取りに行く間、兄が面倒を見て、生きるために必要なことを教える。

アフリカの暑さに耐えられず、倒れこむ所がおかしかった。

そこに生まれたからと言って、耐えられるものではないようだ。

自分達も生きるために昆虫を食べ、また、餌として狙われる。

自然界の厳しさを知った・・・。



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Earth angelSeiseisha minibook 著者:内山晟出版社:青菁社サイズ:単行本



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